WANDERER

目指せ「旅慣れ」!30代サラリーマンが旅についてあれこれ綴ります。

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読書

【読書】沢木耕太郎「深夜特急」⑥/旅の終わりを探して

紀行文学の名作・沢木耕太郎「深夜特急」の第6巻をご紹介します。ついに最終巻!ギリシャからイタリアへ渡り、<私>の長い旅もゴールが近づいてきたはずなのですが……。

【読書】沢木耕太郎「深夜特急」⑤/旅の一生

紀行文学の名作・沢木耕太郎「深夜特急」の第5巻をご紹介します。旅はついにヨーロッパへ!そして、<私>の旅に対する考えが変わり始めます……。

【読書】沢木耕太郎「深夜特急」④/旅の始まり!シルクロードをバスに乗って

紀行文学の名作・沢木耕太郎「深夜特急」の第4巻をご紹介します。インドで謎の病に倒れた<私>。4巻ではようやくロンドンを目指した乗合いバスの旅が開始します。

【読書】沢木耕太郎「深夜特急」③/インドに到着!繰り広げられる悲劇と喜劇

紀行文学の名作・沢木耕太郎「深夜特急」の第3巻をご紹介します。ついにインドに到着した<私>。しかし、旅のスタート地点であるゴアはまだまだ遠く……。

【読書】沢木耕太郎「深夜特急」②/旅立ちのきっかけは突然に

紀行文学の名作・沢木耕太郎「深夜特急」の第2巻をご紹介します。ようやく香港を発った<私>でしたが、まだまだインドにはたどり着きそうにありません。

【読書】沢木耕太郎「深夜特急」①/香港・マカオで熱狂の渦へ

バックパッカーのバイブルともいわれるの紀行文学の傑作、沢木耕太郎「深夜特急」をご紹介いたします。インドのデリーから、イギリスのロンドンまでバスだけで横断するという、聞いただけでワクワクする物語。しかし、今回ご紹介する文庫第1巻ではまだ出発地…

【読書】植村直己「青春を山に賭けて」/初めて知った、偉大な業績

日本人探検家といわれて、まず「植村直己」の名前を思い浮かべる方は多いのではないかと思います。今回は彼の1冊目の著書をご紹介します。

【読書】「鉄道大バザール(下)」/50年前の車窓に映ったもの

ポール・セルー「鉄道大バザール」下巻をご紹介します。インドまで到達したセルーは東南アジア、さらに日本を目指します。

【読書】「鉄道大バザール(上)」/汽車に乗れば、世界がわかる!?

今回はポール・セルー「鉄道大バザール」上巻をご紹介します。著者ポール・セルーが鉄道でユーラシア大陸往復に挑みます。上巻はロンドンからカルカッタまでです。

【読書】「パタゴニア」/万華鏡を覗くような“旅物語”

今回はブルース・チャトウィン「パタゴニア」をご紹介します。このブログの開設にあたって、大きな影響を受けた本です。

Kindle Paperwhiteは旅の最高の相棒となるか/紙書籍派の私が電子書籍リーダーを購入した理由

先日悩みに悩んだ末、Kindle Paperwhiteを購入しました。紙書籍一筋だった私が、なぜいまkindle購入に踏み切ったのか、書いていきたいと思います。