WANDERER

目指せ「旅慣れ」!30代サラリーマンが旅についてあれこれ綴ります。

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Kindle Paperwhiteは旅の最高の相棒となるか/紙書籍派の私が電子書籍リーダーを購入した理由

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先日悩みに悩んだ末、Kindle Paperwhiteを購入しました。紙書籍一筋だった私が、なぜいまkindle購入に踏み切ったのか、書いていきたいと思います。

 

 

これまで紙書籍一筋でした

自己紹介でも書かせていただきましたが、私は趣味の一つに読書があり、このブログでも今後は本について書いていきたいと思っています。
そんな私は、これまで断然、紙書籍派でした。
なんなら、電子書籍否定派でもありました。
 
私が考える、紙書籍の良い点は次のとおりです。
 
ページをめくる感覚が好き
やっぱり紙のページを指でめくっていかないと本を読んでる感じがしません。
あと紙の本だと、残りのページ数がどの程度なのかというのが感触でわかるのが好きです。
 
(ディスプレイと比べて)眼への負担が少ない
眼への負担がないわけではないと思いますが、タブレットやスマホで読むのと比べれば眼に優しい感じがします。 
日々の仕事で眼精疲労に悩まされる身としては、非常に大きな問題です。
 
コレクション性
お気に入りの本を本棚に並べていったり、たまに並び順を変えてみたりするのが好きです。
 
 
こうしてみると、とても感覚的な意見だなーと自分でも思います。
 
本当は「電子書籍の方がスペースも取らないし、便利だよ」という意見はもっともだと、わかっているんです。
 
でも、家の中では本がスペースを取ってくれていていいんです。
それが紙の本の良さなんです!
 
 

電子書籍の導入を検討した理由

そんな私でしたが、どこからか漏れ聞こえてくる「新しいKindleが素晴らしい」という噂を耳にして、気になってしょうがなくなってしまいました。
それは、実は紙書籍に抱いていた次のような不満を、Kindleが解決してくれそうだったからです。
 
文庫本以外も読みたい
私は、おうち読書はほとんどせず、基本的には通勤時間や移動時間を読書に充てています。
そして、旅行や登山に行くときにも、必ず本は持っていきます。
 
なんでわざわざ旅先で読書をするんだと思う方もいるかもしれません。
でも、私としては旅と読書の相性は抜群だと思っています。
 
バスの待ち時間だったり、飛行機の中だったり、雨降りしきるテントの中だったり……旅の最中には手持ち無沙汰になる時間が意外とあるものです。
そして、私は読書をしてもすぐに内容を忘れがちなのですが、旅の最中に読んだ本は旅の記憶と結びついて記憶が鮮明になります。
「あぁ、あそこに向かうバスの中ではあの本読んでたなぁとか、あのテント場ではこの本読んだっけ」などと思い返すことも多々あります。
 
そんなアウトドア読書派の私としては、持ち運び(そして価格)の点から、文庫本を購入することが大半です。
ときどき、読みたい本が単行本しかなくて、悩んだ末に購入することがあるのですが……
結局は読むタイミングをつかめずに部屋の片隅に積まれることとなってしまうのです。
 
⇒Kindleであれば、単行本しか発行されていない本でも、リーダーの重さだけで持ち歩くことができる!?
 
複数冊持ち運びたい
前項に引き続きなのですが、文庫本であったとしても、重量の関係でどうしても通勤時は1冊、旅行時は2冊くらいの携帯が限界となってしまいます。
困るのが、持っている本を途中で読み終わってしまったとき。
手持ち無沙汰のまま過ごすか、そこらの本屋で適当に本を探して、荷物を増やすこととなってしまいます。
 
⇒Kindleであれば、内部ストレージの限り本を保存できる!?
 
読書記録をしっかりとつけたい
前述したとおり、本を読んでもすぐに内容を忘れてしまうため、ちゃんとした読書記録を残さねばと、ずっと思っていました。
が、なかなかいい方法を見いだせないでいます。
正直、このブログもアウトプットすることで自分の記憶に留めるということを目的にしている側面があります。
 
⇒Kindleには「メモとハイライト機能」というものがあり、電子書籍内に注釈を入れたり、マーキングをしたりできる!?
 しかも、PCからも確認ができて、コピペも可能!?読書記録をつけるのに最適!?
 
 

悩んだ末に、Kindle Paperwhiteを購入

f:id:tsuki-hitsuji:20190316011354j:plain今回購入したのは、2018年11月に発売した「Kindle Paperwhite (Newモデル) 」と純正ケースです。

 
kindleは現在、価格帯の異なる「kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」の3モデルが販売されておりますが、「Paperwhite」はその真ん中のモデルで、「kindle」より優れている主な点としては「バックライト機能」「解像度」、「Oasis」より劣っている主な点としては「画面サイズ」「ページめくりボタンなるものの有無」「画面の明るさ」です。
 
ストレスなく読書を楽しみたいということと、漫画を読んだりすることは少なく、以前は「Oasis」のみだった防水機能が新モデルから「Paperwhite」にも搭載されたということところで、「Paperwhite」を選択しました。
 
Kindle Paperwhiteのスペック
ここからは開封の様子とともに、「Kindle Paperwhite」のスペックを紹介したいと思います。

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開封すると、本体のほかに、付属品としてUSBケーブル、保証書、スタートガイドが入っています。

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本体サイズは幅116mm×高さ167mm×厚み8.18mmで、文庫本より少しだけ大きいです。

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裏面はこんな感じ、マットな感触で滑りにくそうです。

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重さは182g 片手で持っても違和感は感じません

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底面にmicroUSBのジャックと、電源スイッチがあります。

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kindlleは本物の紙のような読み心地のe-inkディスプレイを搭載しており、眼が疲れにくいという説明は聞いていましたが、思った以上に紙の本っぽいです。
 
ちなみに、「Kindle Paperwhite」の中でもスペックによって、価格に差が出てきます。
選べるのは下記の3点。
 
容量が8GBか32GB
⇒ファイルサイズの大きい漫画等はDLする予定がないので、8GBにしました。
 
広告つきか、なしか
広告つきモデルでは、 Kindle月替わりセールなどのお得なキャンペーン情報や 、パーソナライズされたおすすめの商品などが端末に表示されます。
⇒広告なしモデルは、広告つきモデルより2,000円高くなります。
 「絶対に広告なしの方がいい」と、書かれている方もいましたが、価格差に屈して広告つきモデルにしました。
 
Wi-Fiのみか、4Gつきか
⇒9,000円高くて、ちょっとだけ重量が増えるモデルだと、外出先でも無料の4G回線を使用することができますが、自宅でまとめてDLしておけばいいだけなので、通常モデルにしました。
 
 
というわけで、私が購入したのは、
「Kindle Paperwhite」の中で一番安い通常価格13,800円のモデルです。
 
実際には、3月に行われたアマゾンタイムセールを利用することで、2,000円引きの11,800円で購入することができました。 
 
 
またいずれ、日常生活と(できれば)旅行等で使用したうえで、レビューを書かせていただければと思います。